■ 新築工事 ■
●一般木造在来工法 : 坪55万円 ~
・和風住宅、洋風住宅、和洋折衷住宅 (和風住宅は風格のある入母屋造りもできます。)
| 構造 | ボルト使用による手刻み木組み。長ホゾ込栓は標準施工。通し貫き土塗真壁工法。 |
|---|---|
| 柱 | 三重の木承認材による桧、杉柱(120mm角)、通し柱150mm角使用。 |
| 梁 | 外国産松。適材適所に国産松使用。 |
| 外壁 | 板しぶき張り施工、ガルバリウム板金施工。一部左官仕上げ。 |
| 屋根瓦 | 淡路銀いぶし日本瓦、平板瓦(乾式葺き又は土葺き) |
| 内装詳細 | 天然木、左官仕上げ。 |
| 内部建具 | 木製建具。 |
| 水廻り設備 (キッチン・トイレ・ユニットバス) |
メーカー既製品(メーカーショールームにてお選び頂けます。) |
| アルミサッシ | ペアガラス標準装備 |
| 断熱材 | 屋根裏、床下パーフェクトバリア施工。 |
| 基礎工事 | ベタ基礎 (地盤調査を必ず行い結果を基に地盤改良 坪単価に増減有り) |
| その他 | 住宅瑕疵担保保険加入 (当社が瑕疵を修補出来なくなった場合も保証金の還付または保険金により必要な費用が支払われます) |
●木造伝統工(専門の一級建築士による伝統木造の構造計算を行います) : 坪65万円 ~
・純和風住宅、数奇屋風、日本家屋(古民家)※風格のある入母屋造りもできます。
| 構造 | 国産材を使った伝統的な建て方、通し貫土塗り真壁工法 |
|---|---|
| 柱 | 三重の木承認材による桧、杉柱(120mm角)通し柱150mm角使用、大黒柱240mm角 |
| 梁 | 国産松梁丸太組幅210mm以上使用。(岩手県産) |
| 外壁 | 桧や杉、さわら板張。ガルバリウム鋼板張。一部左官仕上げ。 |
| 屋根 | 淡路銀いぶし日本瓦使用による土葺き工法。 |
| 内装詳細 | 国産天然無垢板張り、漆喰等による左官仕上げ。 |
| 内部建具 | 木製建具。 |
| 水廻り設備 (キッチン・トイレ・ユニットバス) |
メーカー既製品 (メーカーショールームにてお選び頂けます。) 浴室はハーフユニットバス施工の腰上、天井さわら板張りがお薦めです |
| 断熱材 | 小屋裏、床下はパーフェクトバリア断熱材施工。 |
| 基礎工事 | フラットスラブ ベタ基礎 (地盤調査を行い結果を基に地盤改良 坪単価増減有り) |
| アルミサッシ | ペアガラス標準装備 |
| 断熱材 | 小屋裏、床下はパーフェクトバリア断熱材施工。 |
●老後の別棟住宅16.5坪(3間半×5間の平屋切り妻屋根住宅) : 850万円 ~
・土地の有る方であればリフォームするよりも全ての点で経済的です。
| 間取り | ダイニングキッチン、トイレ、ユニットバス、寝室付き。バリアフリー仕様。 |
|---|---|
| 屋根材 | 日本瓦使用(淡路瓦、三河陶器瓦) 壁面:土塗真壁工法。 |
■ その他工事 ■
| 改修、修繕工事 (リフォーム工事) | 坪20万円~ (6畳洋間フロアー増張り8万円) |
|---|---|
| ウッドデッキ (桧製、塗装、設置費込み) |
坪7万~ (ポリカ屋根施工は別途) |
| 屋根葺き替え工事 (屋根垂木全交換) |
屋根坪7万5千円~ (屋根の形状で単価の増減有り。残土、残材処分代、天井裏清掃代、足場代、クレーン代含む) |
| 小さな修繕工事 建具の引っかかりや調整 簡易な大工作業。 「~を取り付けて欲しい」「~を取り外して欲しい」等 |
時間給 ¥2,500- |
| 木造家屋解体 (桑名市内) | 坪2万円 |
<ご注意>
上記見積もりはあくまでも当事業所の標準目安価格表示です。
水周りなどの器材、使用する木材の等級などで坪単価価格の増減が御座います。
詳しい見積もり内容はお気軽にメール、お電話でお問い合わせ下さい。
上記見積もりはあくまでも当事業所の標準目安価格表示です。
水周りなどの器材、使用する木材の等級などで坪単価価格の増減が御座います。
詳しい見積もり内容はお気軽にメール、お電話でお問い合わせ下さい。
● 家づくりとコスト ●

現在、住宅は地球環境問題やリサイクルがかなり問われる時期に入ってきています。
木と土での家造りは日本の気候や日本人の体に最も適していて、全ての地球環境問題や後の解体後もリサイクルに対応できる日本文化が生み出した最もエコロジーな家です。並びに、地震に対しても揺れを柔軟に吸収する仕組みで天然制震住宅です。(大手ハウスメーカー様も、地震に対し「揺らせて」対抗しようとしてきています)
台風にも土壁造りの家は適度の重さが暴風に抜群の対抗力があります。(地球温暖化で今後の台風は日本近海で発生し勢力の強いまま日本に上陸すると予測されています)
外壁サイディングやグラスウール断熱材、クロス壁下地材のプラスターボードなど処分に困る新建材の建築廃材の処分費用はこれからどんどん値上がりしていき、最終的に非常に高い家屋解体費用や処分費用を支払うのは家の主です。既にそれは現時点で高くなっています。
「日本家屋」や「大工」だと聞くと、田舎の古臭くて寒い家などのイメージが有るかもしれませんが、現在の新しい日本家屋は全国の各地域に根を下ろしている、工務店、大工、設計士が努力し温故知新で更に進化しました。
風土社発行の「チルチンびと」等の住宅建築書物を見ればその進化が良くわかります。
日本の平均住宅寿命は先進国の中では最下位のたった26年。
原因は住宅の早期完成や簡易な木工法の結果かも知れませんが、伝統工法はこの平均値では決してありません。
伝統的な工法の家造りはコストや時間がかかり今の時代に相応しくないかも知れませんが、
施主様と大工の共同で造る家は孫の代まで残るその建て主の家系の素敵な財産です。
桑名市内の方は割引いたします。
契約までのお問い合わせ・ご相談は無料にて対応いたします。
木と土での家造りは日本の気候や日本人の体に最も適していて、全ての地球環境問題や後の解体後もリサイクルに対応できる日本文化が生み出した最もエコロジーな家です。並びに、地震に対しても揺れを柔軟に吸収する仕組みで天然制震住宅です。(大手ハウスメーカー様も、地震に対し「揺らせて」対抗しようとしてきています)
台風にも土壁造りの家は適度の重さが暴風に抜群の対抗力があります。(地球温暖化で今後の台風は日本近海で発生し勢力の強いまま日本に上陸すると予測されています)
外壁サイディングやグラスウール断熱材、クロス壁下地材のプラスターボードなど処分に困る新建材の建築廃材の処分費用はこれからどんどん値上がりしていき、最終的に非常に高い家屋解体費用や処分費用を支払うのは家の主です。既にそれは現時点で高くなっています。
「日本家屋」や「大工」だと聞くと、田舎の古臭くて寒い家などのイメージが有るかもしれませんが、現在の新しい日本家屋は全国の各地域に根を下ろしている、工務店、大工、設計士が努力し温故知新で更に進化しました。
風土社発行の「チルチンびと」等の住宅建築書物を見ればその進化が良くわかります。
日本の平均住宅寿命は先進国の中では最下位のたった26年。
原因は住宅の早期完成や簡易な木工法の結果かも知れませんが、伝統工法はこの平均値では決してありません。
伝統的な工法の家造りはコストや時間がかかり今の時代に相応しくないかも知れませんが、
施主様と大工の共同で造る家は孫の代まで残るその建て主の家系の素敵な財産です。
桑名市内の方は割引いたします。
契約までのお問い合わせ・ご相談は無料にて対応いたします。






